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兄妹v姉弟 作品 ≪映画ドラマ≫
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●運動靴と赤い金魚
●オールドボーイ
●ユリイカ
◆ポビーとディンガン
◆火垂るの墓
◆三月のライオン
●ラブ・アクチュアリー
●涙そうそう
◆秋の童話
◆七子と七生
◆危険なアネキ
●LOST
≪映画≫
01
運動靴と赤い金魚
1997年
イラン
兄妹(実)
ほのぼの
明
表
2〜3?
妹のために走る兄の話。
→
萌あらすじ
安心しておすすめ映画ですよ〜。ぜひどうぞ。
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02
オールドボーイ
2003年
韓国
姉弟(実)
らぶらぶ
暗
裏
1〜2
主人公が復讐される話。カンヌグランプリ。
→
映画公式
ネタバレになるので詳しく書きませんが、…TT
実で、らぶらぶなのに……!TT
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03
ユリイカ
2000年
日本
兄妹(実)
ほのぼの
暗
裏
1〜2
福岡で起こったバスジャック事件。乗客の6人が死亡し、生き残ったのは、運転手の沢井と小中学生の田村兄妹だけだった。 その2年後…。事件の影響で、田村家の母親は家出、父親は事故死。兄妹は学校に行かず、家に閉じこもった2人だけの日々を送っていた…
カンヌ受賞作品。
→
・
映画情報1
・
情報2
あえて兄妹映画として↑の様な紹介をしましたが、主人公は運転手の沢井さんですので。(兄妹メインと思ってこの作品を見ると物足りなさまんまんなので。誤解のないよう。)兄妹は、出てくることは出てきているのですが、兄妹シーンは全体から見ると本当に少ないです。せっかくだから兄妹視点で観たい話でした。>< 2人暮らしの様子とかを念入りに!
この兄妹は事件以来、2人とも全く言葉を話さなくなってしまいます。2人は、ほぼ終始無言です。仲良くほほえましいシーンも、ありません。でも…、ちゃんとつながっているんです…。
田村直樹と梢の兄妹を演じているのは、実際の兄妹です。妹の黒いロングヘアが印象的でした。
☆最近の役者情報。(宮崎兄妹)
→
兄インタビュー
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04
ポビーとディンガン
2005年
英国・豪州
兄妹(実)
ほのぼの
明(映画)/暗(小説)
表
2
「You are the best brother.」
オパール鉱山のある田舎町で暮らしている小さな一家。アシュモルとケリーアンは小学生の兄妹だ。妹には、ポビーとディンガンという"イマジナリーフレンド(空想上のお友だち)"がいて、いつもその2人だけと遊んでいる。家族と周りの人たちはそれに合わせてつきあっているが、兄は妹の非現実的空想が気に入らない。
ある日、妹に良かれと思って、父がポビーとディンガンを「連れ出した」。しかしその日を境に、ポビーとディンガンは「行方不明」になってしまい、妹は病気になり日に日に弱っていく。その様子を目の当たりにした兄は、妹の"空想"に歩み寄り、ポビーとディンガンを「探す」決意をする…
→
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元の映画ポスター
はこんな感じ。
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・
映画公式
紹介1
紹介2
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原作小説
紹介1
紹介2
妹のために、自分の中の常識を覆し、ありえないものを真剣になって追おうとする兄。
もうとにかくお兄さん、妹さんの笑顔を見るためだけに一生懸命です。そんな風にけなげに頑張るお兄ちゃんだからこそ、いつしか見えないものが見える力が養われていくに至ったのでしょう。
いなくなった妹のイマジナリーフレンドを探す為に、兄が書いたビラの、「見つけてくれた方、お礼します」との記述の部分を見た父親が「お礼ってなんだ?」と呆れる。それに対し「知らない・・」とうつむく兄。・・・ここのシーンがとても好きです。「そこまで切羽詰まってたんだよぅ・・」というお兄ちゃんのふてれくされた可愛らしい呟きが聞こえてきそうです。
あと、妹が、イマジナリーフレンドたちの似顔絵を描きながら、彼らの特徴を説明しているところで、兄が妹の感性に対し、素直に感応するシーンがとても素敵でした。
兄の、妹を信じる気持ちと、大切に想う気持ちが、妹を「You are the best brother.」という言葉に導かせたのでしょう。
幾つになっても夢は信じていたい。そう思わせてくれる作品でした。
これは、妹がイマジナリーフレンドから卒業して、兄のすばらしさに気付く話なのです!(力説) 兄のアシュモルがいい子で、ひたすらかわいかったです。 抱擁シーンや最後の台詞とか、兄妹要素ばっちり入れてくれました。同室ですよ〜!!(ノノ) ポビーとディンガンは「空想上の友だち」だけど、妹にとってはそれが「現実」だったというくだりがいいなぁと思いました。
(以下今後の妄想) 妹が年頃になってボーイフレンドとかできても、ポビーとディンガンのことを信じてくれなくて、やっぱり私のことをわかってくれるのはお兄ちゃんだけねというのを再認識。兄の方も、妹のことを本気でわかってやれるのは自分だけだという思い。大人になった兄が、新たな発掘場を探しに行くときには、妹を誘って、別の町で2人仲良く暮らしていくのですよ〜
なんて未来妄想を2人で語ってた直後に、本屋で原作本を発見。ラストだけ読んでみて
大ショック。
いや、それはそれでとてもいい話になってるんだけど…!小説には、映画ラストの1週間後の事が書かれてて、その1週間が…(泣) というわけで、小説ページではなく、無難に終わった映画の方で紹介しました。(小説もちゃんと読んでみたいです。)
美逾ちゃんと2人で観に行った兄妹映画v 観終わってから2人で兄妹感想を話せて、更にここのページでも語れて。とても楽しかったです。
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05
火垂るの墓
1988年
日本
兄妹(実)
ほのぼの
暗
表
10
太平洋戦争末期。空襲で身寄りをなくした14歳と4歳の兄妹。二人は防空壕で生活を始める…
→
ジブリ公式
原作小説作者
・
詳しいレビュー
(原作者の兄妹関係にも言及。)
これだけ悲しい兄妹作品はないと思う。レビューページで原作者兄妹の事を知って、更にTT
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06
三月のライオン
1991年
日本
兄妹(実)
らぶらぶ
明
表
?
兄が記憶喪失になった。
妹は兄の記憶が戻るまで、兄の恋人になることにした。
→
・
映画情報1
・
情報2
・
感想
本当に上記↑の事以外は起こらない映画です。台詞がない上に場面がなかなか動かず、私は観ていて非常に退屈でした。が、コアなファンはいるみたいです。
妹の生態がとんでもなくオカシくて、それによって2人(兄妹)の存在形態が異常にしか見えません。近親相姦の奇異さを、これでもかというほど表そうとしているように見えました。(「異常な切なさ」を出そうとしているのでしょうが。)
兄妹であったという過去が、数少ない昔の写真と冒頭の説明でしか描写されていないので、そもそも2人が兄妹だという実感が薄かったのが不満でした。最後はハッピーエンド。真相を知ったときの兄の想いを詳しく知りたいです。
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07
ラブ・アクチュアリー
2003年
英米
姉弟(実)
ほのぼの
明
脇
?
サラは入社以来ずっと、上司カールに片思いをしている。 一方、彼女の携帯には仕事中にも頻繁に電話がかかってきていて、別の上司に注意されても彼女は携帯の電源を切らないでいる。
ついに上司と両思いになった夜にも、携帯に電話がかかってきてしまい、ずっと恋焦がれていた彼がその場にいるにも関わらず、彼女は「今すぐそっちに行く」と即答する…
→
映画公式
(作品紹介>ストーリー>左下)
弟にとって、姉は全て。姉にとって弟はすべてではないけれど、
何よりも最優先の愛
を捧げるべき相手。弟に対するお姉さんの言動が、本当に優しい…。 最後、姉弟2人の幸せそうなシーンに、この姉弟の一生を思って感動しましたTT
何人もの登場人物の愛の話が同時進行で描かれているので、この姉弟愛の話は全体のごく一部ですが、色々な意味で印象に残る話です。
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08
涙そうそう
2006年
日本
兄妹(連)
ほのぼの
明→暗
表
5
舞台は沖縄。二人暮らしを始めた働き者の兄と高校生の妹。とても仲良くお互いを思いやっているが、兄の望みは思うようにいかず…
→
・
公式
歌詞
小説
漫画
写真
新垣洋太郎とカオル。仲良し兄妹二人暮らしが実写で!ということで、美逾ちゃんと観て来ました^^。
兄妹の見せ方は最初から最後まで、非常にベタで一般客向けです。そこがまた安心できたり微笑ましかったり恥ずかしかったり。兄彼女と妹の仲が円満なのも良かった。 ただ、他の感想をちらと見て気付いてしまったのですが、この結末にするなら普通に実兄妹で良かったのでは。と。「カオルは一人ぼっちだから守ってあげてね」という母との約束シーンの為だけの義理に思えてきました。実verも観たかったよ!
事前に「歌詞の意味とその歌を元にして作った話」ということを覚悟していたかいないかで、ラストを観終えた感想がかなり分かれると思います…。(ここでは表でネタバレですが。)
なにはともかく、美形兄妹仲良しっぷりに眼福でした。
毎度お馴染み、もしあのまま続いてたら、兄妹はどうなったか想像。兄は(少なくともしばらくは)妹を恋愛対象としては見ないんじゃないかな…。妹の方はもう意識しちゃってるからね。絶妙な関係の兄←妹が続いて、それに業を煮やした妹が「にいにいは私の事が好きじゃないの?」「ば、ばか 家族に好きも嫌いもあるか。おまえの事は妹として大切に云々」「私に魅力がないの…?」「そんなことは言ってない。身贔屓だが兄として云々」「…にいにいのばか!」 (色々台無しな妄想) 兄として妹を支えねばという、これまでの生き方が重すぎたが故に、いざ妹に対しては恋愛奥手な兄。 …とか、どう。
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≪ドラマ≫
01
秋の童話
2000年
韓国
兄妹(義)
なかよし
暗
表
1〜2
円満な家庭で育った、中学生の仲良し兄妹。ところが、妹は赤ちゃんの時に産院で取り違えられていた事が判る。家族たちは困惑しながらも、妹たちはそれぞれの意思で今の家族と別れ、元の家に戻る事に。
そして10年間の別離の後、兄妹は偶然再会するが、兄には婚約者がいた…。
→
詳しい紹介
もう………悲しすぎる(TT TT)
リアルタイム感想。長くなりすぎたので、
別ページ
でどうぞ。
全話DVDは結局まだ観ていません。
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02
七子と七生
2004年
日本
姉弟(実)
ほのぼの
暗
表
8
高校生の七子は、三重県の農村地で母娘仲良く暮らしている。七子の死んだ父親は、隠れて外に愛人と息子まで作っていた。父親に裏切られたショックから、七子は周りに心を閉ざしてしまう。ところが数年後、愛人の女性が傷害事件を起し、施設にいた「弟」七生を母親が突然ひきとって来た―。
→
NHKで放映
された単発ドラマ。DVDもあり。
詳しいあらすじは
こちら
をどうぞ。
→
原作は
この本
に収録されている短編小説です。
平成16年度 文化庁芸術祭 テレビ部門優秀賞受賞作品。
七子の誕生日ケーキの話が逸品です。夜、台所でケーキを持ってこそこそしている七生を見つけて、「どうどうと食べればいいでしょ!」と怒鳴る七子。でもそれは、七生がこっそり買ってきて、でも渡すタイミングがなくて腐らせてしまった七子への誕生日ケーキ。七生はケーキを捨てようとしていたが、七生の優しさに心を開いた七子が、それを食べようとする。ほんとは七子に食べて欲しくて買ってきたケーキ。でも、今は…「おなか壊しちゃうからやめてよ、やめてよ!」って泣き出しちゃうんですよ!それでもう、七生がかわいくてかわいくて!TT 普段の言動は子供らしくない「演技」っぽい七生なのに(それがちゃんと「演技」なのか、演技の下手さなのかは謎)、泣き方だけは子供そのまま、うわぁ〜んわ〜んというのがキューンと来るのですよ。(最後も。)
葬式の時に、何も言わず静かに七生の手をぎゅっとにぎって姉弟を守る七子の姿とか、施設から帰ってきちゃう七生とか、ずっと手を離さずに走り続ける2人とか、鏡を見るたびにお互いが一緒にいるような気持ちになれるからと、別れ際に互いの髪を切りあう2人とか、良い姉弟シーンがちゃんとあって素敵でした。
最後!やってくれたよ〜v あの一瞬でもう、弟は姉から離れられなくなったと確信しました。長期休みのたびに遊びに来て、大人になったら普通にまた一緒に暮らし始めると思います!姉弟妄想的にはそれくらい希望のある終わりだと思いました。(一般には「姉弟の別れ」と取られているようですが。)
でも、七子を気にしているクラスメイトの男子生徒(しかも隣の席)との関係もほほえましい。あんな七子を気にかけるなんて、彼は本当に奇特な男子です。七生の精神年齢が高いので、8歳も年下なのにちょっと成長したら普通に、七子がボーイフレンドの相談とか愚痴とかしてそう。「〜なんだけどさー、どう思う?」「七ちゃん、それはさぁ…」みたいな。
姉弟話の最高峰の一つだと思います。
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03
危険なアネキ
2005年
日本
姉弟(実)
ほのぼの
明
表
3
家業の酒屋がつぶれ、父親は病死、そして一方的な婚約破棄。そんな絶望的な状況の中、姉の寛子は実家の多額の借金を隠したまま上京し、研修医をしている弟の勇太郎の元へ転がり込んだ。
天真爛漫な姉の行動が全く理解できずに猛反発する弟。しかしその本心の一端を垣間見て、弟は姉に部屋の合鍵を渡す…。
→
フジTVで放映
された連続ドラマ。姉弟愛コメディー。全10話
「私のことはいいけど、弟をばかにするのは、
絶対に
許さない!」と(弟の前で)言い放った姉の弟愛に感動しました。
姉弟の関係程度が気に入りました。弟の姉嫌いと他人扱いっぷりがリアルで。仲良し姉弟でなくても好感が持てました。夜9時放映ドラマに姉弟両想いなんて期待してないけれど、
「テーマは姉弟愛」
と銘打っているので、安心して観てました。すごいね、こんな連続ドラマないよ!? (ただ、サブタイトルの方針は明らかに何かを間違えていた。)
姉は勇太郎のことが弟として大好きで、弟は姉のことを鬱陶しい迷惑な人間としか思っていない。毎回成長しない弟だけど、ようやく…といった話。弟はあの彼女とくっつくと思ってたので、そうならなかったのが嬉しびっくり。毎回、「お約束」な姉弟シーンが嬉しかったです。無防備無配慮な姉にマジ切れする弟萌。最終回後も「危なくて1人にできるかよ」(←タテマエ)と本音を隠しつつ、2人で暮らしてて欲しいです。
公式サイトのインタビューで、主演の2人がそれぞれ実生活でも姉弟だと分かったのが一番嬉しいかも。
→
こちらの
感想ページ
の
萌文章に大満足
。(むしろ本編より萌え。)
わざわざありがとうございますv (
メイン
)
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04
LOST
2004年
アメリカ
兄妹(連)
らぶらぶ
暗
裏
2
謎の孤島でのサバイバルサスペンス。
→
公式
:Season1…全25話、Season2…全24話
(1と2は続き物。まさかSeason*が20**年に完結予定とは…)
生存者は48人だけど、実際のメイン登場人物は14人。その中に兄妹がいます。兄:ブーン、妹:シャノン。兄10歳、妹8歳の時に両親が再婚した連れ子兄妹。兄はずっと妹を好きだった。妹は典型的なダメ女で、かなり非情な事をしている。でも兄は妹のことを愛しているが故に、彼女の好きなようにさせている…といった感じ。(完全な兄→妹の片思い。)
兄妹メインの話は、
Season1
の
第13話
。あと、**話前後が重要。ドラマ自体の謎展開が面白いので、観るならSeason1を最初から最後まで観ていくことをおすすめします。 財布の中にずっと持っていた写真が泣けるTT (この作品についてはネタバレしたくないので、あっさりな紹介です。)
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